本日(2007年7月27日)夕刻より、研究室(というよりも大学全体が)バカンスになります。
なので、今日が研究室に来る最終日。
朝から机の片付けやデータのコピーなんかをしてます。(これを書いているのは研究室から)
最初に研究室に来たときは、
『フランス語しかだめなんだろうなぁ』
とものすごぉく不安に思ったのを覚えています。結局研究室では皆英語がOKであることが分かってほっとしたっけ。
実験をするのにも勝手が違って、こちらのタイミングで実験が進まないのでもどかしく思ったこともありました。いまはやっとペースをつかんだのに、もう帰国だし・・・
先日からポツポツとバカンスに入る友人がいて、そのつどお別れをしていたのですが、やっぱり寂しいですね。いつか帰らなくてはならないというのは分かっていたことなのに、ここに来て寂しさがドーンと押し寄せてきています。
研究室の裏手の山を見ながら煙草を吸う至福のとき。ものすごーく濃いドリップコーヒー。もう、何もかもが名残惜しくていつまでも研究室にいたい気分になってます。
何でしょうねぇ。この寂しさは・・・
2007年7月27日金曜日
研究室最終日
2007年7月3日火曜日
2007年1月18日木曜日
フランスでの仕事
こちらに来ての仕事は、日本でやっていたTopicとは異なることをやっているのですが、ちょっとフランスと日本での違いについて今日はひとつ書いて見ます。
(日本でのというか、自分の今までの仕事環境との違いですね。)
こちらに来てちょっと困ったのは何でも知っている人がいないってことです。
どうゆうことか?それは、つまりみんなが専門化してて、自分の領域以外はぜんぜん知らないってことです。それは学問的にということではなくて、仕事全般に関して。たとえば、実験で必要な道具が見当たらないので、実験を主体に仕事をしている人にたずねるとします。でも、実験内容が違うので分からないらしく、大概自分で探しだすはめに。実験以外でも、たとえば図書館で文献のコピーの取り方もはっきりと覚えていなかったり。たぶんこうだと思うけど、みたいな。
日本では、研究室のことなら大概のことを知っている人が学生にも1人はいて、その人に聞けば体外のことは解決できるような環境だったのでちょっと拍子抜けというか、もどかしいというか。文献コピーなんて、研究者なんだからみんな知ってんじゃないの?論文読まないの?ちょっと不思議・・・
実験装置も、取り扱い方法を知っている人が1人だけとか。いや、自分の実験で使う装置だし、メンテとかもできて当然という環境にいたのでものすごくもどかしい日々。
明日は実験できるかなぁ。
2006年12月22日金曜日
2006年12月1日金曜日
火災報知機
え~、ただいま本日3回目の火災報知器が鳴っております。
1回目は全員外へ避難したのですが、2回目以降誰一人として動こうとしません。何事よと聞いてみたら、誰かがボタンを押しまくっているらしい・・・・火災報知器の試験なの?それともいたずら?勘弁してよ・・・・
そうそう、いたずらといえば先日同僚のアパートでピンポンダッシュをやられたそうです。午前2時に。かなりむかついたらしく、ものすごい剣幕で自 分に対して怒りを発散させてました。まぁ、そりゃ切れたくもなるよなぁ。午前2時にピンポンダッシュって・・・日本でもやらんだろ、それは。
あ、警報やんだ。なんだったんでせうねぇ・・・
2006年11月27日月曜日
連日ごぜんさんじ・・・・
先週木曜日から帰宅時間が午前3時・・・・(;・∀・)ハッ?
この週末も遊ぶことなく実験実験
何をしてるかといえば、シンクロトロンで実験のお手伝い。
自分の実験じゃないってところがミソ。
しっかし、日本じゃ実験どころか入る機会さえないようなところで実験してるので毎日が楽しい。
今日も夕方からシンクロトロンで実験。今日が最後なのでじっくり楽しんでくるか。