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2007年7月29日日曜日

éscalade couvert

私自身がこれまで何回か行っている様にGrenobleではクライミング(éscalade)が盛んなのですが、そんな土地柄ですから屋内で練習するような場所もあるわけでして。今回はそちらに行ってきました。

場所は、Saint Martin d'Hèresにあるespace vertical

これが、広いんです。内の奥さん、以前は日本で地元のクライミングジムに通っていたのですが、その奥様曰く
『こんな広いところ見たことない!!』
だそうで。確かに、工場跡を引き取ってそのまま壁作りましたという感じでめちゃくちゃ広い。
いったい何本ルートあるんですか?日本人の友人たちといってきて、午後1時半くらいから5時近くまで登りまくってました。

さすがに疲れて、帰宅後は夕食とってすぐに電源オフでしたw

2007年7月21日土曜日

野外で肉焼き

先日から某Blogでも告知があったように、Grenobleで知り合った日本人の方々と野外BBQをしてきました。場所は、FontaineのParc Karl Marxというところ。

前回の花見BBQのときと同じように、肉に集中しすぎて景色なんぞ撮ってませんw

今回は、友人が友人を呼び総勢15名という人数でのBBQ。学生から、社会人からいろんな人が集まってのBBQとなりました。

前日のうちに用意してもらった(奥様ありがとう!!)お肉を食べ、ビールを飲み、ワインを飲んで、サラダやグリル野菜も食べ、わいわいわいわいやってきました。

もう少しで帰国ということを考えるとちょっと寂しくもあったのですが、そこはそれ。大いに楽しんでまいりました。

準備してくれた皆様、企画してくれたMotoi様。
ありがとうございました。

2007年7月15日日曜日

lac d'Annecy

Mont Blancから戻って、Annecy近くが実家という同僚の彼女(同行してくれました)のお家で、シャワーとracletteをご馳走になり、フランス革命記念日の花火を見にAnnecyのCentro Villeへ。が、一足違いで花火が終了してしまい・・・残念。音を聴いてる限りでは15分くらいかな?短!!と思いつつ、lac d’Annecyへいってみるとすごい人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人!!!!!!
友人曰く、普段はすごーく静かな町なんだそうですけど、こうゆうイベントごとになると、どこからとも無く人が来るらしい。Féte de la musiqueのときのGrenobleと同じか。で、この日はAnnecyで有名なアイス屋さんでアイスをほおばり帰宅。しかし、raclette食べて、その後アイス。さすがにお腹パンパンでした。

友人宅でのお泊りの2日目はAnnecyです。
この日は、午前中にFrangyからAnnecyへ移動して、lac d'Annecyを一望できるところへピクニック。といっても歩いたのは10分ほどでしたけど。

Annecyは湖のきれいな町で有名。ほかにも恋人の町とか色々ありますけど。
で、まずはlac d'Annecyが一望できる場所へ車で移動。そこからの眺めのすごいこと!!lac d'Annecyが一望できました。
手前の緑色の部分はハンググライダーの離陸場所。ちょっと怖かった・・・

そこから10分ほど歩くいて山の頂上付近へ。そこにはparapentiste(パラグライダー)の離陸場所があり、天気も良かったので大勢の人が飛び立ってゆきました。ここでは、タンデムもできるので体験飛行もできますが、さすがに突然言われても心の準備というものが・・・というわけでちょっともったいないかなぁという気もしながらparapentisteはパス。お昼はそこで、BaguetteとSuicisseとFromageとFruitierといういかにもFranceのお弁当。でもこれ、結構いいかもです。お手軽で。

湖畔からの眺めもまたサイコー!!
午後は友人とその彼女、奥様そして自分の4人(メンバー全員ですな)で、lac d'Annecyでひと泳ぎ。この日は写真でも分かるように快晴。おまけにやっと夏が来たような陽気になり、ビーチはどこもいっぱいでした。
で、自分たちはビーチには行かずに、ボート(足こぎ)を借りて、沖へ。
料金後払いで、使用時間と大きさ(定員)によって値段が変わってきます。今回借りたのは、船首部分に飛び込み台のついてるタイプの5人乗り。
ボートはみんな出払っていて、待つこと10分。足こぎボートなんか何年ぶりだろう。なかなか楽しかった。で、ボートの上から飛び込んだり、動いてるボートにつかまったりと、年甲斐も無くはしゃいできました。1時間半くらいを湖上ではしゃいで戻っておしまい。だって、疲れるし。

この日は、Frangyの友人の実家でお寿司を作ることになっていたのでそのまま帰宅。
かとおもいきや、ちょっと湖畔散策しない?との提案が。
で、湖畔をぶーらぶーら。すると、こんなゴージャスな建物が。
ここは、L'impérial palace Annecyという、ホテル、カジノなどが一緒くたになったリゾートホテル
前日、花火が見れなかったので、夜の湖畔をぶらついたのですけど、このimpérialのネオンがきれいなんですよ!写真がうまく取れなかったのがチト残念なんですけど。

で、これがlac d'Annecyの湖面。ツーか、水がきれいなんですよ。Google Mapの衛星写真でも分かると思いますけど、ほんとーに青いんですよ。いやぁ、いいとこだわ。

で、帰りがあんまり遅くなると食事の支度ができないということで、あわただしくちょっとだけ、市街地を覗いて帰宅。前夜見たときは夜景できれいだったのですけど、日中に見ても素敵な町。帰国前に時間があったらゆっくり見て回ってみたい。
この後、Frangyの友人宅へ戻って、夕食に手まり寿司とおそばを作って、友人、友人の彼女、友人の両親、奥さん、自分の6人で日本食を食べるという夕食。寿司もそばもなかなか好評で、奥さんはほっとしたようでした。この日も、談笑しつつ食事をして、結局Grenobleに帰宅したのは夜中。


2日間もお世話になった友人にほんとーに感謝。ChamonixからAnnecyまで、盛りだくさんの旅行になったのは彼のおかげ。ありがとう!

2007年7月14日土曜日

pique-nique dans MONT BLANC

Grenobleの周囲には美しい場所が山ほどあるのですが、Annecyというところは湖もきれいで有名な場所。日本では、キャンプをしたりしていた自分たちは行ってみたかった場所なんです。

研究室の同僚に、『Annecyでキャンプしたいんだよねぇ』と相談したところ、『実家がFrangyだからどうせなら泊まればいいよ』とのお言葉。なんてやさしい!!と言うわけで、13日の金曜日夕方から15日までお言葉に甘えていってきました。

金曜の夕方に研究室に家の奥様を連れて研究室に集合。友人の彼女とともに、まずは一路同僚の故郷ののFrangyへ。Grenobleからは車で2時間くらい。
この日は、うちの奥様が『日本のお弁当』をイメージして、entréeを準備していてくれました。これをいただきつつ、楽しく同僚のご両親とも歓談(英仏ちゃんぽん。英のほうがはるかに多かったけれど・・・)。

14日は『山へ行こう』と言われていたので、どこへ行くのかなぁと思っていたら、
『Mont Blancはしってる?』
と同僚から質問が。もちろん知っていますとも!!
『Mont Blancでは無いけれど、良く見える違う場所へ行こう。』
と言われて山へハイキング。
Mont Blancはフランス、イタリアの国境にある山。このフランス側の町の名前がChamonix
FrongyからMont Blanc・Chamonixまでは車で1時間半くらい。近!!

移動途中も山々を見ているとやっぱりEuropeにいるのだよなぁとしみじみ実感してました。


で、Mont Blanc・Chamonixに到着。ロープーウェーに登るためのチケット売り場に並んでいるときに重大な忘れ物に気がつく。実は、ハイキングの予定で、前日のうちに同僚のお母さんがSocciやお肉の焼いたものを準備していてくれたのですがこれをすっかり忘れてきたのです・・・と言うわけで女性陣をチケット売り場に残して男性陣は急遽スーパーへお買い物。jambon、
saucissonとpate de campane。戻ってくるとすでにチケットは購入済み。ロープーウェーにてFlegereと言う山の中腹まで移動。ここからは歩いていきます。

で、どこが目的地かと言うと『lac blanc』。直訳すると『白い湖』。どこかで聴いたことのあるフレーズ・・・


ロープーウェーを降りるとそこはすでに絶景!!!!

ここだけでもすでにわれわれ日本人は感動!! だって、氷河が見えてるんですよ!!氷河が!!!

『さ、行こうか』
と同僚の声を聴きつつ、感動しながら山道ハイキング開始。山道といってもそんなに急坂ではなく、『ちょっと傾斜のついてる散歩』の感覚で登ることのできる山道。お年寄りから子供までが登っていました。
しかし、景色がすごい!!!
すでにMontBlancが見えているのですけど、この景色を
ず~~~~~~~~~っと
見ながら登れるのです。まぁ登っているときは下向いてるんですけどねw
なんというか、すごいところに来てるなぁって感じがしてました。おまけに道中にもまだ雪が残っているところもあるし。

いくらお年寄りも登れるような山道とはいえ、そこは山道。登っていると結構疲れる。ヒーヒーハーハー言いながら登っては景色を見て感動して、また登って。と言うのを繰り返してました。

で、登ること1時間半くらい。 突然目の前が開けたかと思ったらそこには湖が!!!!
すっげぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
なんというんでしょうか。疲れが吹き飛ぶような絶景と言うのをはじめてみました!!おまけに振り返れば、Mont Blancとそれに連なる山々と氷河が一望!!!
すごい展望に思わず言葉を失う感じ。

この『lac blanc』はChamonixにある
Les Aiguilles Rougesという峰の中腹に位置します。空の青と、山のグレーと湖の白がなんとも・・・

ここまで来ると、何を見ても『すげぇ・・・』としかいえませんでした。
この景色の中、baguetteとjambon、patê、fromage、chocolatで食事を済ませ、ゆっくり休憩して景色を堪能した後下山。
と、そのまえに。 同僚と 『せっかくだから、lac blancに足を入れてみよう!』 と言うことになり、男性陣ははだしになって湖から流れ出ている川へ。 これがつめたいの何の!!!!氷が解けて湖になっているうえに、湖周辺にはまだ雪があるので当然なんですけど。 『ぐぁ~!!』 と叫びながらも足を川に突っ込み、なかば我慢大会になったのでした。

2007年7月1日日曜日

La escalade a Saint-Egréve

金曜日に上ったばかりなのですが、行ってきました。Escalade。
今回は、奥さんがボランティアをしている日本語補習校で知り合った日仏夫婦のご家族と一緒です。

旦那さんはフランス人なのですが、もちろんescalade大好きのようで、お声をかけてもらったと言うわけです。
今回行ったところは、Grenobleのお隣のお隣になる、Saint-Egréve

それにしても、Grenoble近郊にはほんとーにescaladeのsiteがおおい。
スポーツとしての認知度が高いからなんだと思うんですけどね。

で、やってみました。
これは、奥さん。
escaladeは、はじめにそのルートを登る人がカラビナを壁に打ち付けてある器具に取り付けて、ロープを掛けて、登頂したら、ロープを架け替えて頂上のリングに通して・・・とやることがいっぱいあるのです。で、どうやら打ちの奥様はあんまり、1番で上ったことがないそうで、上る前に結び変えの練習をしっかりしてから登りました。
でも、同行してくれた日仏夫婦のフランス人の旦那様が、登ってゆく奥さんを見て
(・∀・)ほう
という顔をしてました。で、その方曰く、
『日本人でこれだけ登れる人をはじめてみました。』
との事。この言葉を聴いて、家の奥さん大喜び。良かったね。
で、わたし。先ほど奥さんが登ったところとはちょっと違うところ。
傾斜している壁なのですが、手をつかむところが無い・・・
傾斜しているから楽勝と思っていたのに・・・
ちょっと怖かった。

でも、やっぱり外で体を動かすのは楽しいですね。

この日は、日仏夫婦のご家庭で、晩御飯までご馳走になってしまいました。
旦那さんがブルターニュご出身と言うことなので、この日はクレープでした。
美味しかった!!

なんだか登ってばかりの休日でした。

2007年6月29日金曜日

la via férrata à la Bastille

ここGrenobleの人はクライミング、la escaladeが大好きです。もちろん、自分の研究室の同僚も大好きなのですが、以前、連れて行ってもらってすっかり味を占めてしまった私・・・

今回は、仕事を早めに切り上げて、Bastilleにある『la via ferrata』と言うのをやってみました。
これ、Google先生にお尋ねするとこんなんが出ます

このvia ferrata。岩肌に、鉄筋などでステップを作っておいて、ワイヤーを渡し足りしてあるところを上っていくのです。
もちろん、ハーネスとカラビナは必須です。
で、これを上っていくのですが、結構きっついんですわ
( >Д<;)

la escaladeとは全く違うと言ってよい感じですが、これ、下手するとla escaladeよりもきついかも。
だって、岩肌つるつるだし、壁は垂直以上に傾いてるところあるし(のけぞる感じになるということ)・・・
おまけに高度は一丁前にあるし、もう必死です。手、プルプルしてました。

で、友人に聴いてみたところ、via ferrataが街中にあるのはGrenobleだけだそうでw。
そらそうだよな。街中にこんな良い場所があるところなんてそうそうないもんな。

で、上っている最中にも何回か追い抜かれ・・・
(えぇ。私が遅いんですよ。すみません。家の奥さんはひょいひょいと登っていくんだよなぁ)

で、結局Bastilleの上まで上るのに1時間半以上かかってしまいました。
しかし、こうゆうのがあれば、escaladeの入門にはいいかもしれない。

この日はその後、一緒に行った友人とその彼女を招いて急遽家でお食事会。
奥さん、ありがとう。

2007年6月16日土曜日

le concert à Eglise de la Motte Servolex

アスレチックから帰ってきてから、いったん帰宅して、パンにNutellaを塗ったくってカロリーを補給して、着替えて出かけた先は、Chaméry近くのMotte Servolexという町。この町にある教会でGrenobleのLe Conservatoire National de Régionにてmusiqueを学んでいる友人が演奏すると言うことで行ってきました。

運転していただいた方も、自分も、もちろん奥さんも詳しく道が分からないので、地図のプリントアウトと看板を頼りにドライブドライブ。50分くらいで目的地に到着。
すでに人が大勢並んでいる(゚Д゚ )ウォ!
そして、空が明るいですが、時計を見てもらえば分かるように20:55であります。最近は22:00を過ぎないと暗くならないのです。日がナゲェ・・・
で、この日のコンサートはと言うと、この周辺の合唱隊とパリの合唱隊のコラボでして。えーと、確かプログラムによると
l'Ensemble Vocal Canzone

l'Ensemble Vocal du CNR de Montreuil-Bois
と言う名前だそうで。前者のほうがChaméry近辺での合唱隊。すげ。HPもあった・・・


で内容は、
Premiére partie Jean-Sébastien BACH
となっていまして、直訳すれば
First part Jean-Sebastien BACH(バッハ第一章)とでもなるのか?
クラシックは分からんですorz・・・

でも、演奏はすごく良かった。初めて、教会でクラシックのコンサートを聞いたけど、あんなにかっこいいとは思わなかった。
こんな雰囲気のところでクラシックを聴くなんて日本じゃ考えもしなかったなぁ。
音楽は良く分からないけれど、好きか嫌いかでいいのであれば、好きな部類の演奏でした。今度はGrenobleの教会辺りでなんか無いかなぁ・・・

21日のFéte de la musiqueでなんかあるかなぁ。でも、その日はすごいらしいしなぁ。でもちょっと楽しみ。

2007年4月22日日曜日

s'élever de roche

実はうちの奥さん以前はクライミングなんぞをしていたのですが、自分がトンと興味が無かったもので付き合ってからは行ってなかったのです。が、ここGrenobleではクライミングが非常に盛ん。だって、周りは岩山だし。上るところいっぱいあるって言うわけです。

で、奥さんが渡仏する前に道具を持ってきてねと伝えておいたのですが、その出番がやっと来ました。研究室の同僚に誘われて、と言うか、やってみたいと前々から伝えてあったのです。そこへ先週、同僚から『今度の日曜日にBBQやってクライミングするけど行く?』とのお誘いが!『ぜひ!!』ということで行ってきました。初クライミング。

実はGrenobleに来てすぐ人生初の山登りをしているのですが、今回誘ってくれたのも、このとき声をかけてくれた同僚。ありがたい。で、朝からBBQのしたく(お肉持ち寄り)をして、待ち合わせ時間に同僚のアパートへ。そこから車で約30分。Tram Cの終点の先にある山の中腹くらい。名前は"Le Petit Désert"。

で、まずは腹ごしらえと言うことでBBQ。この日は同僚の友人なども参加して大勢でのBBQ。フランスのBBQってどんなんだろうと思っていたら、めいめいがお肉、と言うよりソーセージを持ち寄って、バゲット持ってきてホットドックを作って食べるスタイル。家は塩手羽と豚肉のオリーブソース漬け(奥さん作)を持っていきました。結構評判は良かったですよ。

しかし眺めは最高だったなぁ。Grenoble市内を一望ですよ。
で、腹ごしらえが終わったら、まったりタイム。小1時間ほど待ったりした後、皆でクライミングスポットに移動。

まぁ、自分はやったこと無いもんで何をどうすればいいやら、分からなかったのですが同僚が丁寧に教えてくれました。英語で。ありがとう!

で、初のクライミングですが、初心者と言うこともあり、やさしいルートを選択してくれたようで、がんばれば自分でも登れる壁でした。でも、これが面白い。壁をよじ登るだけなんですけど、何でしょうねぇ。上りきったときの気持ちよさは。すごく楽しい時間を過ごせました。はまりそうです。
奥さんも久しぶりのクライミングで最初はちょっと緊張気味でしたが次第に勝手を思い出したのかさくさく上っておりました。
それにしても帰ってきてからのビールの美味しかったこと!!
次はどこに行こうか・・・

2007年4月14日土曜日

pot du cerisier à Grenoble

いつもコメントをいただき、そしてGrenobleの情報を提供してくださる、Motoïさんと連絡しあって今日、ここGrenobleでお花見をしてきました。Grenobleにも結構桜はあるのです。今はちょうど八重桜が満開です。が、日本ほど密集していないので、しみじみとした美しさと言う感じですかね。
場所はDomain Universiteにある自分の研究室の裏手。結構大きな桜の木があって、ちょうど広場になっているしいいかと思いまして。 で、内容はと言うと、当然『日本式』のバーベキューです。豚肉、子牛肉、鶏の手羽、ズッキーニ、パプリカ、たまねぎ、アスパラ、アスパラの肉巻き。タレはアジア食材店で購入。 そして、日本式バーベキューと言えば『焼きそば(ソース味)』でしょう! 先日からMotoïさんと連絡しているときに『焼きそばしたいですねぇ』なんて言っていたのです。まぁ、ソースはしょうゆとウスターシャソースで何とかなるだろうと思っていたら、なんと、Motoïさんが焼きそばソースを見つけて購入してきました!!本当に何でもあるなぁ、Grenoble。が麺が無いので何かで代用せねばと言うことで、今回は生のフィットチーネを使用。昨晩、家にMotoïさんが来て一緒に実験したらこれでいけるということで。麺は出かける前にゆでてサラダ油を絡めておいて、引っ付かないように。で、これがまたうまいんだ。ちゃんと焼きそばになってる!いやぁ、うまかった!(しまった!焼きそばの写真とるのわすれたぁ・・・) え?桜はどうしたか?見ましたとも。最初の乾杯のときだけwあとは常にコンロの肉と野菜を見つめてましたw

おまけ
実は桜はもう結構散っていて、風が吹くと桜吹雪(というには程遠いか。木が1本しかなかったし)になる感じだったのですが、タンポポは満開でした。奥さんはこれに甚く感動しておりました。

2007年4月9日月曜日

突然の休日の過ごし方

フランスでは、昨日4月8日はPâques(復活祭)でした。で、今日、4月9日はle Lundi de Pâquesと言って、復活祭の月曜日と言うことで祝日でした。
(そんなことを知らずに、朝研究室まで行って、鍵がかかっている!Σ(・ε・;)
そこで初めて祝日だと気がついたのは内緒だ・・・朝、車や人が少ないと思ったんだよなぁorz)

復活祭では、朝チョコレートの卵を探したりするそうですが、家は仏教徒なのでそんな事全然しませんでした。ちょっとやってみようかと奥さんと話していたのですけどね。

で、突然休日になってしまったので、情けなく帰宅。奥さんに
『儲けたじゃん( ・∀・)!』
と言われ、何とか落ち着きを取り戻したのは良いのですが、することが無い・・・
何せ突然だったもので。で、論文読んだり、奥さんの洗濯の手伝いや、包丁を研いだりして午前中を過ごし、朝奥さんがこしらえてくれた弁当を昼ごはんに自宅で食べ、夕食の準備をして、『暇だし出かけるか』となったわけです。

で、どこへか?
ここGrenobleでは先週から小中学校は春休み(2週間)。おまけに今週は大学も春休み(1週間。ちなみにDrの学生は関係なし)。それにあわせてか、3月31日4月22日まで、carnaval de déplacement(移動遊園地)がお目見えしています。これが、家の窓から良く見えるんですよ。最初、何だろうと話していたのですが、奥さんが買い物の途中で看板を見つけ、carnaval de déplacementであると判明。いつか行ってみようと言っていたのですが、看板を見ても場所が分からん。ので、本日暇つぶしをかねて、場所探索に行ってきました。

場所はBastilleの麓で、毎週日曜日にBrocantの開かれる場所のすぐ隣でした。
で、内容はと言うと、
Σ(・Д・ノ)ノ スゲェ!!!!!!!!!
の一言。日本では遊園地(TDL等のテーマパーク含む)なんかには縁の無い生活だったので、びっくり度は人よりもすごいかもしれませんが、それでもびっくり。人がいっぱいだ!!!!
で、乗り物はメリーゴーランドとか、コーヒーカップとかじゃないんですよ。絶叫系多し!!これが移動して来るっていうんだから!!!
乗り物は乗っている間にMCがず~っと喋ってお客さんを盛り上げています。あちこちでMCが喋っちゃ盛り上げ、音楽ガンガンかけて、すごい盛り上がり!!!
おまけに、日本のゲームセンターみたいな小屋も多くあったり、くじ引きや射的なんかもあって、『遊園地+縁日』見たいな感じでした。今日は乗り物には乗ってこなかったのですが、後日夜に出動する予定なので、そのときにまた。

ちなみに、これ、入場料無料。乗り物は1回3€くらい。おまけに回数券もある。乗り物ごとにチケットが違うので、それぞれで購入するしくみ。お化け屋敷みたいのから、おなじみミラーハウス、忍者屋敷(カラクリハウス)みたいなものまでそろっていて、しかも大人もそれを楽しんでいる!!いいなぁ!次に行ったらぜひ行ってみよう(・∀・)!


おまけ
フランスでは綿飴が『Barbe à papa』。直訳で『パパのひげ』。誰ですか?『barbapapa』と間違ったのは? (;・∀・)・・・・・

2007年3月10日土曜日

大パノラマ!!

またもや行ってまいりました。スキーへ。
今回は、こちらで知り合った友人(日本人)が車を出してくれて、一路Alpe D'huezまで。
ものすごく天気がよくて、車の中からすでにテンションが盛り上がってました。

到着後、例によってスキーをレンタルしたわけですが、Alpe D'huezではどのお店でも英語が問題なく使えるので、レンタルするのもすごく簡単。
自分:『スキーだけ借りたいんですけど?』
お店の人:『どのレベルですか?』
自分:『Top!』
自分で言うのもなんですが、一応雪国育ちですし、冬は毎週のようにスキーに行ってましたので、それなりに滑れる(?)と思っているわけです。で、普通に考えたらTopだろうということで。で、出て来たのがHEADのスキー。
お店の人:『このスキーはいいですよ。ピステでもオフピステでも。』
というお勧め。が、ここ数シーズンは競技用の硬めの板をはいていたのでちょっと不安もあったのですが、まぁレンタルだし。はいたこと無いのも経験のうちだ。ということでこれを借りることに。で、金具調整してもらって、レジで料金などの支払い。15€なり。結構安い。

この日は天気が良いのに、気温が低いというスキーには絶好のコンディション!で、友人と奥さんと一緒にまずはゴンドラを乗り継いで上まで。このとき一番頂上だと思い、下山を開始。このとき問題発生。やはり、レンタルの板が柔らかすぎていまいちうまくない・・・ので、下山したときにレンタルしたところへ行って、
自分:『この板好きじゃないから交換したいんだけど?』
お店の人:『何が問題なの?』
自分:『やわらかすぎるよ。スラロームかジャイアントスラローム用の板無い?』
お店の人:『なら、これですね。』
といって出てきたのがSalomon。やはりそうなるよな。ということで板を交換。追加料金を取られるかと思いきや、そのままでOK。明らかにこっちのほうが高そうな板だがいいのか?と思いつつ、しめしめってことでそのまま再び滑りに。

で、まっててくれた奥さんと友人に合流すると、さっき行ったところは頂上ではないことが判明。
ナ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ニ!!
ということで改めて頂上を目指すことに。がしかし、すでに昼過ぎ。お腹も減ったということで中腹のレストランでお昼。もちろんお弁当は持っていったのですが、なんといいますか、椅子に座りたい。と言うことでレストランのオープンテラスの椅子に腰掛ける。まぁ、何か注文しないといかんので、Vin Chaudを注文。3.8€。
青空のアルプスの下、テラスに腰掛け、Vin Chaud・・・なんと優雅な。すごく贅沢をしてる気分でした。で、昼食をとっている間は良かったのに、なにやら雲が出てきて・・・で、思い腰を起して一路山頂へ。ゴンドラに乗って行くと、ガスが。というよりは雲の中へですね。その後ゴンドラにも乗って山頂へ。この時点ですでに、風は強いは、雲の中で何も見えないはで、ちょっとテンション下がり気味。が、しかし。ゴンドラの途中で雲から抜ける!!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
すげぇ!!雲の上だよ!!奥さんと友人と3人でテンション上がっていると、ゴンドラの中のほかの人たちも一様にテンションが上がったらしく、一同盛り上がる。なにやらちょっと面白い瞬間でした。で、頂上に到着!!!その高さ3330m!!!(ちなみに富士山は3776m)そのパノラマのすごいこと!!

なんと言いますか、
スゲ━━━━━━(≧∀≦)ノ━━━━━━ !!!!!
しか出てきません。雲を見下ろし、アルプスのパノラマを見ながらのスキー。すげぇ贅沢!!おまけにさすが山頂。気温はマイナス10度!雪質もばっちり。斜面もOK。ということで、リフト終了まで友人とそこではしゃぎながら滑っていました。

下山するときには、トンネルを通るルートがあったんでそこを通ったんですが、
『トンネルを抜けるとそこは雪国』
ではなくて、
『トンネルを抜けるとそこは崖』
でした。激しく後悔ガ━(゚Д゚;)━ ン !!!
まぁ、降りるしかないので『びびったら負けだ!』と自分に言い聞かせそこは何とか乗り越えました。で、すごいなと思ったのは斜面でなくて、ピステの広さ。基本的には雪があればどこでも滑ってOKという感じ。一応コースのポールは立っているのですが、あくまでルートの目安という感じなので、見渡す限りピステ。贅沢だ・・・やはりアルプスのスキー場はすげぇ。

2007年2月24日土曜日

alpe d'huez

日本にいた時は、冬は毎週のようにスキーに行ってたので、今年のような暖冬だとなんだか腰が重く・・・で、先週やっと行ったわけですが、おかげでスキーに対する入れ込みが盛り上がり、今週も行ってきてしまいました。
今回は、世界一有名な自転車レース『Le Tour de France』でも有名な、
alpe d'huez

へ行ってきました。ここは、世界でも有数のスキーリゾート。ここなら雪があるだろうということで。 で、例によってTrans iséreのバスを利用して行ってきたわけですが、お値段34€(往復バス+1日券)。ちょっとお高いですが、alpe d'huezはいくつかの小さいスキー場の集合のような感じにもなっているのですが、このチケットであれば、全てのスキー場を滑れるわけです。

で、前回はちょっと時間ぎりぎりにバスターミナル到着で混雑していたので、今回は早めにということで1時間弱前にバスターミナルに到着。で、チケットを買う窓口を探すとさすがにすいてる。てか、誰も居ない。案の定、購入は1番のりだったようです。時間が来るのを待っていると、人が着始めたのですが、どうも今週はalpe d'huezは人気が無いようで。ほかのとこはすごく込んでいたのですけどね。で、バスが来て乗り込んで、定刻に出発!15分くらいの遅れは覚悟していたのですが・・・
で、距離的にはそんなに遠くなく、webで調べてもGrenobleから1時間くらいのはずだったのですが・・・

定刻の8時5分に出発したのですが、道中は結構渋滞していて、山のふもとに到着するのに1時間弱かかり、そこから山道に入ると、すごーくクネクネした山道(ものすごく急な斜面に道路を作っている!)の連続。で、おまけに渋滞!!バスのチケット売り場はあんなに空いていたのに、やっぱり込んでるのかなぁと思ったら、クネクネの道路の脇でフランス人の皆さんはチェーンを巻いてる!!こんなところで!?と思うようなところでも路肩に止めてチェーン巻いてました。それほど降っているわけでないのに、ひょっとしてみんなノーマルなのか?というか、山に入る前に巻こうよ!で、結局2時間かかってやっと到着。
天気はあいにくの曇り時々雪だったのですが、さすがに気温は低く、雪質も良く、絶好のスキー環境でした。おまけに広い!!!で、チケットをリフト券を発券してもらい、それを前回と同じようにぶら下げて(どうやらこれはフランスでは必ずこうらしい)、板をレンタル。今回はちょっと奮発して、『test』というカテゴリーの板をレンタル。要するに新モデルの試乗用の板というところか。お値段1日で22€。うーむ、奮発しすぎか?

で、肝心のスキー場ですが、これが広い。先ほどの地図を見れもらえば分かると思いますが、山全体がスキー場です。てっぺんから下ろうものなら、それこそどのくらい時間かかるか分かりません。ので、今回はちょっと断念。で、お昼を食べて(サンドイッチと果物、チーズを持参)、午後からはAurisの方へ行ってみると、こっちは本当に山が全部piste!日本のスキー場のように木があるわけではないので、雪がある斜面は全てpiste。すげぇー!と感動して滑ってきました。

しかし、やはり広い。全てを回るには数日必要ですね。おまけにすでにすでにひとつの町ですね。これは。

さて、次はどこへ行くかなぁ・・・

2007年2月17日土曜日

初出動!!!

ここ、Grenobleを留学先に選んだそのときから、ずぇったいに冬はスキー三昧!!と決めていたのですが、世界的に異常気象なのか雪が降らず、なかなか腰が上がらなかったのですがやっとこさ行ってきましたよ。
Grenobleの周りにはいくつものスキー場があるのですが、便利なのは、バスを利用するやつですね。Grenoble Gareの隣にあるバスターミナルからTrans iséreによって12のスキーステーションに向けてのバスが運行されています。
Transisére
チケットは、バス代とリフト1日あるいは半日券の込みの値段でバスステーションで売っています。今回行ったのは『Les Sept Laux』。
Les Sept Laux
往復のバス代とリフト代込みでお一人様22,5€なり。出発は7:50だったので、20分前にはトラムに乗ってバスステーションへ。すると、すげぇ混んでる!!まぁ、あたりまえですな。シーズンですので。で、並んでチケットを買ってバスに乗って揺られること50分。
Σ(゚Д゚)早!!










いやぁ、つきました。でも、雪がねーなぁ・・・・山は地肌が見えていてまだら模様。スキー場からちょっと下るとそこにはもう雪はないし。暖冬め!!と、いっていても仕方ないのでまず準備。自分はブーツとウェア一式は送ってもらったのですが板は断念したのでこちらでレンタル。で、レンタルショップの多いこと。どこで借りても同じだろうという直感の元、ひとつのお店に入って板とストックをレンタル。1日で17€なり。まぁ、サロモンのスラローム用の板を借りたのでこんなもんでしょうか。ちなみに、初級、中級、上級ようとレンタル用品も分かれていて、そのお店ではそれぞれ15、16、17€でした。
さて、板も借りたことだし早速行こうとしたら、チケットがない。バス売り場で渡されるのは、Les sept lauxの磁気カード。これをチケット売り場にもっていって1日券を交換してもらうって云う訳ですね。で、このチケットですが、大概の日本のスキー場がそうであるように印刷物なので、ホルダーに入れるのかと思いきや、だめなんです、ホルダーに入れては。Les Sept Lauxではチケットはシールになっていて、これと専用の金具を使ってウェアにぶら下げないといけないのです。家の奥さんが日本から持ってきたチケットホルダーに入れていたらリフト乗り場のムッシュに止められて、『C'est obligation』とチケットを付け替えてくれました。










で、もうひとつびっくりしたのがリフト。少なくとも地元新潟のスキー場では見たことのない、フカフカ椅子のリフトと、ベルトコンベア。写真のオレンジの部 分がコンベアになっているのです。高速リフトなのですが、乗り場で減速しないため人を動かして相対速度を下げようということでしょうか。いや、びっくり。 最初はちょっとビビリました。











さすがに暖冬の影響で雪が少なく、雪質も最悪(春スキーレベル)、且つザラメ雪の下はアイスバーンとすごい条件でしたが景色は最高!!やはり外で遊ぶのはいいなぁ!!( ・∀・)イイ!











で、到着して、準備して滑り始めたのが10時。お昼を食べて午後3時半まで滑りっぱなし。いやぁ、滑った。で、このLes sept lauxには写真のような集合住宅のようなコンドミニアムがいっぱい建っています。皆さんここを1週間とかで借りてスキーをするそうです。あ、もちろん週末だけとかもよいみたいですが、家から1時間以内で移動できるなら必要ないあなぁ。

2006年10月27日金曜日

初体験!!

一昨日午後から昨日の午前中にかけて、研究室の仲間と山登りに行ってきました。山登りは初めてなので、装備は何が必要かとか全然判らなかったのだけど、装備一式を借りて出発。
車で1時間ほど行ったところということしか知らされていなくて、どんな山なのかすらわからず、ドキドキしていると、突然、『あれに上るんだよ』と 仲間の声。指差す方向を見ると、

えぇぇぇぇ!!山って言うか、岩ぢゃん!!!!!しかも、垂直だよ?あんな所、やったことない俺でも登れんの?と不安いっ ぱい・・・・しかし車は順調に進み、山の麓に到着。で、ハーネス、ヘルメット、寝袋、防寒具そして水を満載したザックを背負って山道歩き。これが結構しん どかった・・・普段の運動不足を痛感させられました。汗だくになって半そでのTシャツをびしょびしょにしながら1時間半くらい歩くと、岩の麓に到着。い や、マジで登れんのかよ?と言う不安をよそに仲間はさくさく準備開始。ハーネスの装着すらよくわからない自分もみようみまねで装着していると、おもむろ に、『これは、こうやって、ベルトはこうやって止めるの』と仲間から指導が。いや、ありがたい。なんていっても安全装備ですから。ハーネスは。で、汗かい たTシャツを脱いで長袖のTシャツとジャケットを着て、ヘルメットかぶって。そして、ロープにつながっているカラビナの簡単な使い方の説明を受けて、『よ し、行こうか』ということで、初登山スタート。
いや、岩を登るのは初めてだしどうやって登っていいかも判らなかったけれど無我夢中で登っていきましたよ。途中まで登って後ろを振り返ると、 崖。まぁ、岩登ってるんだからそうだよな。でも不思議と怖いとかはあんまり感じなかった。だって、そんなこと言ってらんないもの。手足を駆使して登ってい くと、『どこに足かければいいのさ?』という場所に出くわすわけですよ。もう半分くらい登っているし、戻れないし、ううーむと悩みながら登ってました。無 我夢中で登ること2時間半。やっと頂上に到着。そのときの達成感と、岩に囲まれた状況から一変して360度のパノラマを見たときの開放感!もう、なんとも いえない気持ちになってました。で、汗かいたシャツを着替えて、フリースを着て、アンダーパンツをはいて、毛糸の帽子かぶって、最後にジャケットを着て、 防寒対策。頂上はものすごく風が強くてそして寒かった。ボーっとしてると夕焼けのきれいなこと!!そんな夕焼けを見ながらの煙草は最高でした。
テントは建 てずにマットと寝袋で寝床を作製。石で壁を作ってある場所があったのでそこを寝床にしました。夕食は仲間が用意してくれて、スープ、インスタントラーメ ン、チーズとパン、チョコレート。もちろんお酒もありました。いや、これが最高においしかった!頂上で、というのがまた格別ですね。食事が終わると即就 寝。だって寒いもの。で、空のきれいなこと。満天の星。きれいだなぁと思っているといつの間にやら意識が飛んでいたようで。次の日の朝は簡単に食事をして 下山。きた道を戻るのかと思いきや、全然違う道。仲間についてゆくと、あるところから道がない・・・・ど、どどどどどどどーするの?と思っていると仲間が やおらロープを取り出しなにやらセッティング。『足場がないからロープを使って降りるよ。まぁ、蜘蛛みたいな感じだね』とさらっという。えぇぇぇぇ えぇぇぇぇぇぇ!!!垂直降下ですか!!!!

崖を目の前にしてロープを使っての降下の仕方を教えてもらい(ごくごく簡単に)、一人目が降下。で、したから 叫ばれる。自分の番・・・えぇい、怖がってても仕方がない。開き直って体を崖の外に振り出す。教えられたとおりにロープを繰り出すと、意外と楽しい!下を 見ると先に降りた仲間がちっさく見える。たけぇ!でもここまで来たら降りないと。ということでロープを繰り出しながら降下。無事に地面を踏んだときはほっ としましたね。後は車まで徒歩で普通の山道を下山。いやぁ、貴重な体験した。