どうも。一月くらい更新せず、そろそろ飽きたかと思われた人もいるかもしれませんが、そんな事ありません!断じて違います。
で、今日は某所で見つけた面白ネタ。
イタリアとEUの比較なのですが、今現在フランスに住んでいる者として見ると、フランスにも当てはまることがいっぱい。これを見て、いやそれ今日あったしって突っ込んでました。
さて、ごらんの皆さんはどう思います?
2007年6月11日月曜日
2007年4月15日日曜日
日曜の午後は
午前中はケーキなんぞを作って過ごした今日。午後からは本当に予定も無く、どうしようかと思っていたのですが、外はすごーくいい天気。散歩がてらアジア食材店まで買出しに行ってきました。
今日言ったアジア食材店は『Vet Hang』。高架下のMarchéの近くなのでちょくちょく利用するのですが、行く途中で発見したものは、
そう。Marchéの残骸。主に八百屋さんのごみなんですが、これ、すごいことにMarchéが終わるごとに業者が来て清掃するのです。ごみをまとめて、運搬車に乗せて。路上に落ちてる生ごみ(いらない葉っぱとかくずなんかはバンバン路上に捨てるのです。)は高圧放水で一気に流す。流した先は排水溝へ。むー、なんて効率的・・・Marchéは人がいっぱいいて楽しいのですが、終わった後ってなんだか物悲しいなぁって思いました。それにしてもこんだけ散らかってても次の日には必ずきれいになってるので、そこに感心します。
で、買い物が終わって帰宅した後は、家の玄関のドアを閉めてから3分でつく公園で日向ぼっこ。結構整備されている公園があって、天気の良い日曜日の午後なんかは、近くのマダムから、子供連れの家族や、サッカーに興じる大きいお友達まで勢ぞろいになるのです。
そんな中にうちらも混ざって、芝生の上に敷物を敷いて、午前中焼いたケーキでお茶の時間。
ん~。天気はいいし、風は気持ちいいし、公園のポプラの緑はきれいだし、ケーキはうまいし、最高。
ケーキを食べた後は、奥さんと公園を行き交う子供、大人、犬なんかをのーんびり眺めながら、とりとめも無く話をして過ごしました。
日曜日の午前中は パート2
以前にも同じようなタイトルで書いてますが。まぁよしとして。
昨日はお花見で昼間っから呑んだくれていたので、今日は何も予定も無く、ボーっとするかと思っていたのですが、奥さんが『ケーキやいてみようか?』との提案。先日ベーキングパウダーを発見したとか。と言うことで突然ケーキ作りの日曜の午前となったのであります。
奥さん:『バナナケーキとフランボワーズケーキ。どっちがいい?』
自分:『うぅぅぅぅむ・・・・・』
奥さん:『チョコバナナケーキでもいいよ?』
自分:『それだぁ(≧∀≦)』
いや、最近朝ゴハンにチョコバナナなんぞを食べてまして、甚く気に入っているのですよ。チョコバナナ。
自分:『そういえば、ケーキって作ったこと無いよなぁ』
奥さん:『じゃぁ作ってみる?簡単だし!』
自分:『いいの!?Σ(・∀・)』
いや、わくわくしません?何かを作るのって?まぁそこはおいといて。
奥さん曰く、お菓子作りの基本はきっちり秤量することだそうなのですが、秤なんてありません。ので、全て軽量カップと勘で量りました。奥さんが。
で、以下レシピ。
バター 100g
小麦粉 100g
砂糖 80gくらい(甘いのがよければ100g)
ベーキングパウダー 2g
卵 2個
バナナ 1本
ココアパウダー 適量
ヌーテラ 適量
で、まずはバターを攪拌。これが意外と大変だった。ひたすらボールの中でバターを攪拌する。で、クリーム状になったら砂糖を少しづつ加えながら混ぜる。ひたすら混ぜる。砂糖が全て混ざったら、卵を3回に分けて混ぜる。根性入れて全体が滑らかになるまで混ぜて、そしたら粉(小麦粉+ココアパウダー)を入れて『さっくり』混ぜる。奥さん曰く、この『さっくり』が大事なようで。気泡をつぶさないようにと言われましても・・・最後に、ヌーテラとつぶしたバナナを混ぜて、バターを塗って小麦粉をうすぅく降りかけた耐熱皿に生地を流し込んで、上に切ったバナナをトッピング。そして、170℃に予熱したオーブンへ投入。
後は、待つだけ。40分後、見事に『チョコバナナパウンドケーキ』が完成しておりました!!
意外と簡単だったケーキ。次はフランボワーズとチョコのマーブル模様のケーキに挑戦か?
2007年4月13日金曜日
2007年4月10日火曜日
今更ですが・・・(2007年4月12日追記と写真追加)
自転車を購入しました。だってあったかくなってきたし(今日の日中は半そででOKの陽気!)、Grenobleは四方を山に囲まれた盆地なので、研究室までは平地だし、Tramの定期も馬鹿にならんので・・・
と言っても新品ではなく、中古。ここGrenobleでは、皆結構自転車に乗ってます。しかもふる~い自転車にもばしばし乗ってます。皆物持ちがいいんだなぁって漠然と思っていたのですが、どうもそれだけではないようで。
ここGrenobleには、中古自転車、と言うよりは廃棄されるような自転車すらも集めて、自分で組み立てたり、修理したりして使おうと言うassociationがあります。その名も『Un p'tit vélo dans la téte』。
自転車購入を考えてから、研究室の同僚に相談すると、ココを勧められたのです。なぜか。中古自転車ならぼろいしので盗難に遭いにくいから。どうも自転車盗難は日常茶飯事のようで。別の同僚は2回も盗まれたとか・・・
で、HPを調べると、夕方からしか開いてない。ので、18:05くらいに地図を見ながらたどり着くと、いまだ開店準備中。そらそうだよな。で、『Je voudras un vélo.』と聞くと、怒涛のようにフランス語で話しかけてくる。まぁ、そらそうだ。で、何とかかんとか解読すると、『ココはお店じゃなくて、協会だから。自分で修理したりするんだよ』となかなかおっとこまえで長身(自分よりもはるかに高い!!)のお兄ちゃんが説明してくれてたようです。まぁ、それはなんとなく知っていたので、
自分 : 『Donc, how can I take vélo?』(仏英ちゃんぽんw)
と聞くと、
お兄ちゃん : 『ココで入会金を払って自転車を選んでよ』(仏英ちゃんぽんw)。
なるほど。入会金ね。そう。協会というだけあるので入会金が必要なのです。でも、学生なら年間13€。これで一年間は工場と工具などが使いたい放題なんです。さくっと用紙を記入し(氏名とメアドを記入するだけ。身分証なんかの確認一切無し!)シールと会員証をもらう。シールは自転車に貼るのだとか。盗品じゃないよって証明にでもなるんですかね。
その後、工場の隣の倉庫へ。すると、どうよ。所狭しと、自転車(ロード、マウンテン、ダッチetc)が無造作に置かれている!おまけに、ちょっとブレーキワイヤー切れちゃったかなって程度のものから、これって廃車寸前ですよね?っていうものまでが一緒くたにされてました。この中から選ぶのですが、
お兄ちゃん : 『What kind of bike do you prefer?』
自分 : 『Je voudras le VTT』
と答えると、
お兄ちゃん : 『この辺がそうだね。どれがいい?』(英仏ちゃんぽん)
VTTはフランス語でマウンテンバイクのこと。指差される辺りを見ると確かにマウンテンバイクが固まっている。その中で程度の良さそうなのをチョイス。後輪ブレーキと後輪ディレイラーのワイヤー外れ、ハンドルが曲がっている、サドルが固まっている、と言う状態だったのですが、新品のワイヤーも付属してたしいいかということでこれに決定。お値段40€。この値段はあの中では高いほう。お兄ちゃん曰く、『これはいいバイクだからね!』だそうだ。まぁいいか。
で、この自転車を持って工場へ。お金を払ってさて修理。必要な工具は全て工場内にあるし、必要な部品(ハンドル、ペダル、ブレーキ、などなど)は全て揃っている(もちろん中古ですよ)ので、不便は無い。さて、自転車の整備なんて何年ぶりか。最初はちょっともたつきましたが、次第に昔を思い出し、ふんぬぅっっとワイヤーを張って、後輪ブレーキ終了。同様にして後輪ディレイラーも終了。さて、問題はサドルだ。これが、固まっててうんともすんともいわない。おそらく何かをかみこんだのだと思うのですけど、途方にくれてお兄ちゃんに助けを求めると、
①力いっぱい手でひねる→動かない
②CRCを吹きかけ、プラスチックハンマーではたく→動かない
③パイプレンチで強引に→動かない
④万力にサドルをはさんで、自転車本体をまわす→ピクリともしない
と言う、ひっじょうに豪快な、日本ではお目にかかれないような整備方法(?)を見せていただきました。が、ピクリとも動かないのでお兄ちゃんもお手上げ。しまいには『溶接されてるかもね』とか言い出す。そんな訳なかろうが。どこに溶接痕あるよ?まぁ、時間も時間(20:00。終了時刻)だったし、とりあえず走れるようにはなったので今日は低いサドルのまま帰宅。明日の昼休みにでも直すかな。
(2007年4月12日追記)
で、自転車はこれ。
フレームのはがれかけたステッカーを見ると、『Shimano』の文字が。どうやらShimano製の自転車のよう。
ディレイラーはもちろんShimano。なかなか頑丈なフレームで結構気に入ってます。まぁ、ちょっと汚れていますが。おまけにタイヤは無駄にミシュラン。さすがフランスw
サドルはいまだに低いまま。やっぱりパイプレンチかなんかを使って力業するしかないんだろうなぁ。
それにしても、このp'tit vélo、Grenobleではかなり浸透しているようで、今日も自分が整備している間は、工場は人であふれていました。車輪のバランスをとるお兄ちゃん、ブレーキと電灯を直す女の子、パンクを直す男の子。年代も性別もまちまちでしたが、それだけ市民に浸透しているってことです。いや、ちょっと前にはやった『MOTTAINAI』精神そのままじゃんって思いながら作業してました。自転車の写真などは明日upしますのでお楽しみに。
(2007年4月12日写真追加しました)
さぁ、これで運動不足が解消できるか?
(2007年4月12日追記)
アパートから研究室まで自転車で15分。Tramだと待ち時間とかあるので下手すると30分くらい。すごい時間短縮。でもあんまり運動にはならんなぁ・・・
2007年4月8日日曜日
le bistro de chinois
といっても1日限定でしたがw
日曜日の午後、以前より食べたかった餃子に挑戦。豚挽き肉はスーパー、韮はアジア食材店、キャベツとねぎ(ポワロ)はMarchéでそれぞれ購入。皮もアジア食材店で売っているのですがどうせなら作ってしまえということで、小麦粉からこねて、2時間寝かせて作りました。以下備忘録代わり。
材料(2人分)
--餡--
豚挽き肉 150g
中華風干しえび 適量
ねぎ(ポワロ) 細いの1本半
韮 半束
キャベツ 5から6枚
にんにく、しょうが 適量
--皮--
小麦粉(フランス表記でType55。日本だと準強力粉らしい) 100g
水 100mlくらい
塩 ひとつまみ
皮は、水を少しずつ加えてひたすら捏ねる。ただ黙々と捏ねる。一心不乱に捏ねる。途中、『俺って上手かも?』と自画自賛することを忘れないw
耳たぶくらいの硬さに水を調整しながら捏ねたらラップをして冷蔵庫で2時間寝かす。
寝かした後、2つの塊にわけて、ひとつを20から25 cmの長さの棒状にして、打ち粉として片栗粉を軽くまぶし、8等分にする。この小塊をのし棒で伸ばす。厚さは薄めがよいかと。伸ばし終わったら鬼のように片栗粉をまぶしておかないと他の皮とくっつくので注意。伸ばしている最中も『ひょっとしてこの皮いけてる?』と自画自賛。これ大事w
餡のにんにくとしょうがはすりおろす。キャベツは芯はしっかり目に、葉の部分は軽くゆで、熱が通り過ぎないようにゆで終わったら水にさらし熱を取る。荒めのみじん切りにして水を切り、韮、ねぎの荒みじん切りとあわせて、にんにく、しょうが、豚挽き肉、干しえびのみじん切りとあわせて、練る。ひたすら練る。たとえ、豚挽き肉が冷蔵庫から出したてで非常に冷たくて、手がかじかんでも負けずに練る。このとき、ごま油少々、こしょう少々しておく。
後は、皮で包み(形は気にしない。焼けばどれも一緒。と開き直ることも大事w)、再び片栗粉を鬼のようにふりかけ、準備終了。
焼くときは、フライパンにサラダ油をとり、適度に熱し、餃子を投入。火は中火くらい。焼き目がついたら、水溶き片栗粉を餃子の上からかけてふたをして待つ。端っこの水溶き片栗粉が固まって羽のようになったらふたをはずし、上からごま油を少量かけて、水分を飛ばして出来上がり!!
この日は、奥さんが以前取っておいた鶏がらで中華風スープをこしらえて、さらに中華風味の野菜炒めまで用意してくれたので、突如としてGrenobleに数時間限定の『Le Bistro de Chinois』が開店。奥さんと呑んだくれてました。
2007年2月27日火曜日
風邪っぴき
昨日、朝研究室へ行って仕事をしているとなんだかものすごい寒気が・・・『今日は寒いなぁ・・・』と思っていた程度だったんですが、同僚は半袖(室内はスチームががんがん効いてる)。おかしいなぁと思っていると、寒気もひどくなるし、だるくなってくるし・・・『ひょっとして風邪?』と思い、午前中で帰宅。体温を測るとやっぱり熱がある。しかし幸いにも食欲はあったし、関節痛はないし、頭痛も無い。『インフルエンザではないな』と楽観的に構え、日本から持参した薬を飲んで、寝る。ひたすら寝る。夕食には相方が『風邪退治鍋』なるものをこさえてくれて、完食。そんで、薬飲んでまた寝る。
今朝、熱は若干下がるもまだちょっと熱あり。なので、1日研究室を休むことにして、寝る。風邪を引いたときは寝るのがいちばんといわれたので。おかげで午前中には熱も引き、回復。
それにしても、インフルエンザでなくてよかった・・・
2007年2月13日火曜日
ネットが・・・
話は昨日にさかのぼるのですが、お昼過ぎに奥さんから電話が。こちらに来てから普段めったに電話なんぞしてこないので『何じゃらホイ?』とおもって、電話に出ると、なにやら突然ネットが使えなくなったとのこと。自分が何かしたのではないかと心配する奥さんをよそに、電話口で『モデムの再起動やってごらん』とさらっと答える自分。なんていっても、初接続のときもモデムを再起動したらサクっとつながったので、あんまり不安に思ってなかったのです。というか、普通に使っててネットにつながらなくなるなんて言うことはまず無いので。で、モデムを再起動してもだめ。むむぅ。結局仕事を早めに切り上げて、夕方早い時間に帰宅。みると、モデムのcableランプがついてない。おや?データの送受信ランプもついてない。おやおや?これってひょっとして、契約先のサーバが落ちてるってことかい?ととりあえずできることも無いので、夕ゴハンを食べていると、モデムが突然復活!今までぴかりともしなかった、cableランプとデータの送受信ランプがピカーっと光ってますよ!!無論接続してみると問題なくつながる・・・
つーことはなんですか?いきなり、工事してましたか?むむぅ、よく分からん。こうゆうのって事前連絡とかあると思うのだけど・・・申し込みのときに送ったメールに何か情報があってもいいような・・・と思った夜でした。
2007年1月25日木曜日
やっと寒波到来!!
すでにニュースなどで知っている人もいるかと思いますが、やっとこさ寒波が到来しました
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
おとといの夜から寒くなり、風邪もびゅんびゅんふいていたので、
うちの鎧戸は大丈夫かなぁと思いながら寝ねて、
次の日(つまり昨日)おきたらそこは銀世界!!なんてロマンティックなもんじゃないですよ。
横殴りの吹雪!!!ΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!!
いきなり降りすぎだよ!思ったのですけど、意外と積もってない・・・
まぁ、数センチってとこですか。雪国出身、毎朝雪かきをして身としては、へでもない感じですが、
さすがに寒さはきついです。さすような寒さですね。
で、そのまま降り続くかと思いきやあっさりやんでしまうんですよ。
今日は1日降らずに、降ってもぱらぱらというかんじ。むむぅ。
スキーにいけるのだろうか?
同僚の話では山のほうは降っているらしいのですけどね。
来る前のイメージとはちょっと違うので肩透かしを喰らった感じです。
追記
今日、うちの奥さんが洗濯をして、晴れた瞬間に外に出していたら、
小1時間で洗濯物が凍ったそうです・・・・
恐るべし・・・
2006年12月17日日曜日
2006年12月1日金曜日
火災報知機
え~、ただいま本日3回目の火災報知器が鳴っております。
1回目は全員外へ避難したのですが、2回目以降誰一人として動こうとしません。何事よと聞いてみたら、誰かがボタンを押しまくっているらしい・・・・火災報知器の試験なの?それともいたずら?勘弁してよ・・・・
そうそう、いたずらといえば先日同僚のアパートでピンポンダッシュをやられたそうです。午前2時に。かなりむかついたらしく、ものすごい剣幕で自 分に対して怒りを発散させてました。まぁ、そりゃ切れたくもなるよなぁ。午前2時にピンポンダッシュって・・・日本でもやらんだろ、それは。
あ、警報やんだ。なんだったんでせうねぇ・・・
2006年11月3日金曜日
霜が降りました in Grenoble
『霜がおりる』は『降りる』でよいのだろうかと、ふと考えてしまいました。
こちらでは昨日より急激に寒くなり、今朝はとうとう霜がおりました。どーりで寒いわけだわなと一人納得しながらあまり暖房の効いていない実験室で今日も一日実験しておりました。
しっかし、霜が降りたときの草原は何であんなにきれいかねぇ。そんなときにカメラを持っていない自分もどうよってかんじ。せっかく海外にいるんだから常に持ち歩けよと突っ込まれそうですが、だってめんどくさいんだもの。
それにしても日に日に煙草をすうのがつらくなるなぁ。やっぱり毛糸の手袋買おうかなぁ・・・
