日本ではほとんど縁の無かったガムなんですが、こちらに来てから最近噛むようになりました。なぜならタバコが高いからorz
2007年4月13日金曜日
2007年4月10日火曜日
今更ですが・・・(2007年4月12日追記と写真追加)
自転車を購入しました。だってあったかくなってきたし(今日の日中は半そででOKの陽気!)、Grenobleは四方を山に囲まれた盆地なので、研究室までは平地だし、Tramの定期も馬鹿にならんので・・・
と言っても新品ではなく、中古。ここGrenobleでは、皆結構自転車に乗ってます。しかもふる~い自転車にもばしばし乗ってます。皆物持ちがいいんだなぁって漠然と思っていたのですが、どうもそれだけではないようで。
ここGrenobleには、中古自転車、と言うよりは廃棄されるような自転車すらも集めて、自分で組み立てたり、修理したりして使おうと言うassociationがあります。その名も『Un p'tit vélo dans la téte』。
自転車購入を考えてから、研究室の同僚に相談すると、ココを勧められたのです。なぜか。中古自転車ならぼろいしので盗難に遭いにくいから。どうも自転車盗難は日常茶飯事のようで。別の同僚は2回も盗まれたとか・・・
で、HPを調べると、夕方からしか開いてない。ので、18:05くらいに地図を見ながらたどり着くと、いまだ開店準備中。そらそうだよな。で、『Je voudras un vélo.』と聞くと、怒涛のようにフランス語で話しかけてくる。まぁ、そらそうだ。で、何とかかんとか解読すると、『ココはお店じゃなくて、協会だから。自分で修理したりするんだよ』となかなかおっとこまえで長身(自分よりもはるかに高い!!)のお兄ちゃんが説明してくれてたようです。まぁ、それはなんとなく知っていたので、
自分 : 『Donc, how can I take vélo?』(仏英ちゃんぽんw)
と聞くと、
お兄ちゃん : 『ココで入会金を払って自転車を選んでよ』(仏英ちゃんぽんw)。
なるほど。入会金ね。そう。協会というだけあるので入会金が必要なのです。でも、学生なら年間13€。これで一年間は工場と工具などが使いたい放題なんです。さくっと用紙を記入し(氏名とメアドを記入するだけ。身分証なんかの確認一切無し!)シールと会員証をもらう。シールは自転車に貼るのだとか。盗品じゃないよって証明にでもなるんですかね。
その後、工場の隣の倉庫へ。すると、どうよ。所狭しと、自転車(ロード、マウンテン、ダッチetc)が無造作に置かれている!おまけに、ちょっとブレーキワイヤー切れちゃったかなって程度のものから、これって廃車寸前ですよね?っていうものまでが一緒くたにされてました。この中から選ぶのですが、
お兄ちゃん : 『What kind of bike do you prefer?』
自分 : 『Je voudras le VTT』
と答えると、
お兄ちゃん : 『この辺がそうだね。どれがいい?』(英仏ちゃんぽん)
VTTはフランス語でマウンテンバイクのこと。指差される辺りを見ると確かにマウンテンバイクが固まっている。その中で程度の良さそうなのをチョイス。後輪ブレーキと後輪ディレイラーのワイヤー外れ、ハンドルが曲がっている、サドルが固まっている、と言う状態だったのですが、新品のワイヤーも付属してたしいいかということでこれに決定。お値段40€。この値段はあの中では高いほう。お兄ちゃん曰く、『これはいいバイクだからね!』だそうだ。まぁいいか。
で、この自転車を持って工場へ。お金を払ってさて修理。必要な工具は全て工場内にあるし、必要な部品(ハンドル、ペダル、ブレーキ、などなど)は全て揃っている(もちろん中古ですよ)ので、不便は無い。さて、自転車の整備なんて何年ぶりか。最初はちょっともたつきましたが、次第に昔を思い出し、ふんぬぅっっとワイヤーを張って、後輪ブレーキ終了。同様にして後輪ディレイラーも終了。さて、問題はサドルだ。これが、固まっててうんともすんともいわない。おそらく何かをかみこんだのだと思うのですけど、途方にくれてお兄ちゃんに助けを求めると、
①力いっぱい手でひねる→動かない
②CRCを吹きかけ、プラスチックハンマーではたく→動かない
③パイプレンチで強引に→動かない
④万力にサドルをはさんで、自転車本体をまわす→ピクリともしない
と言う、ひっじょうに豪快な、日本ではお目にかかれないような整備方法(?)を見せていただきました。が、ピクリとも動かないのでお兄ちゃんもお手上げ。しまいには『溶接されてるかもね』とか言い出す。そんな訳なかろうが。どこに溶接痕あるよ?まぁ、時間も時間(20:00。終了時刻)だったし、とりあえず走れるようにはなったので今日は低いサドルのまま帰宅。明日の昼休みにでも直すかな。
(2007年4月12日追記)
で、自転車はこれ。
フレームのはがれかけたステッカーを見ると、『Shimano』の文字が。どうやらShimano製の自転車のよう。
ディレイラーはもちろんShimano。なかなか頑丈なフレームで結構気に入ってます。まぁ、ちょっと汚れていますが。おまけにタイヤは無駄にミシュラン。さすがフランスw
サドルはいまだに低いまま。やっぱりパイプレンチかなんかを使って力業するしかないんだろうなぁ。
それにしても、このp'tit vélo、Grenobleではかなり浸透しているようで、今日も自分が整備している間は、工場は人であふれていました。車輪のバランスをとるお兄ちゃん、ブレーキと電灯を直す女の子、パンクを直す男の子。年代も性別もまちまちでしたが、それだけ市民に浸透しているってことです。いや、ちょっと前にはやった『MOTTAINAI』精神そのままじゃんって思いながら作業してました。自転車の写真などは明日upしますのでお楽しみに。
(2007年4月12日写真追加しました)
さぁ、これで運動不足が解消できるか?
(2007年4月12日追記)
アパートから研究室まで自転車で15分。Tramだと待ち時間とかあるので下手すると30分くらい。すごい時間短縮。でもあんまり運動にはならんなぁ・・・
2007年4月9日月曜日
突然の休日の過ごし方
フランスでは、昨日4月8日はPâques(復活祭)でした。で、今日、4月9日はle Lundi de Pâquesと言って、復活祭の月曜日と言うことで祝日でした。
(そんなことを知らずに、朝研究室まで行って、鍵がかかっている!Σ(・ε・;)
そこで初めて祝日だと気がついたのは内緒だ・・・朝、車や人が少ないと思ったんだよなぁorz)
復活祭では、朝チョコレートの卵を探したりするそうですが、家は仏教徒なのでそんな事全然しませんでした。ちょっとやってみようかと奥さんと話していたのですけどね。
で、突然休日になってしまったので、情けなく帰宅。奥さんに
『儲けたじゃん( ・∀・)!』
と言われ、何とか落ち着きを取り戻したのは良いのですが、することが無い・・・
何せ突然だったもので。で、論文読んだり、奥さんの洗濯の手伝いや、包丁を研いだりして午前中を過ごし、朝奥さんがこしらえてくれた弁当を昼ごはんに自宅で食べ、夕食の準備をして、『暇だし出かけるか』となったわけです。
で、どこへか?
ここGrenobleでは先週から小中学校は春休み(2週間)。おまけに今週は大学も春休み(1週間。ちなみにDrの学生は関係なし)。それにあわせてか、3月31日4月22日まで、carnaval de déplacement(移動遊園地)がお目見えしています。これが、家の窓から良く見えるんですよ。最初、何だろうと話していたのですが、奥さんが買い物の途中で看板を見つけ、carnaval de déplacementであると判明。いつか行ってみようと言っていたのですが、看板を見ても場所が分からん。ので、本日暇つぶしをかねて、場所探索に行ってきました。
場所はBastilleの麓で、毎週日曜日にBrocantの開かれる場所のすぐ隣でした。
で、内容はと言うと、
Σ(・Д・ノ)ノ スゲェ!!!!!!!!!
の一言。日本では遊園地(TDL等のテーマパーク含む)なんかには縁の無い生活だったので、びっくり度は人よりもすごいかもしれませんが、それでもびっくり。人がいっぱいだ!!!!
で、乗り物はメリーゴーランドとか、コーヒーカップとかじゃないんですよ。絶叫系多し!!これが移動して来るっていうんだから!!!
乗り物は乗っている間にMCがず~っと喋ってお客さんを盛り上げています。あちこちでMCが喋っちゃ盛り上げ、音楽ガンガンかけて、すごい盛り上がり!!!
おまけに、日本のゲームセンターみたいな小屋も多くあったり、くじ引きや射的なんかもあって、『遊園地+縁日』見たいな感じでした。今日は乗り物には乗ってこなかったのですが、後日夜に出動する予定なので、そのときにまた。
ちなみに、これ、入場料無料。乗り物は1回3€くらい。おまけに回数券もある。乗り物ごとにチケットが違うので、それぞれで購入するしくみ。お化け屋敷みたいのから、おなじみミラーハウス、忍者屋敷(カラクリハウス)みたいなものまでそろっていて、しかも大人もそれを楽しんでいる!!いいなぁ!次に行ったらぜひ行ってみよう(・∀・)!
おまけ
フランスでは綿飴が『Barbe à papa』。直訳で『パパのひげ』。誰ですか?『barbapapa』と間違ったのは? (;・∀・)・・・・・
2007年4月8日日曜日
le bistro de chinois
といっても1日限定でしたがw
日曜日の午後、以前より食べたかった餃子に挑戦。豚挽き肉はスーパー、韮はアジア食材店、キャベツとねぎ(ポワロ)はMarchéでそれぞれ購入。皮もアジア食材店で売っているのですがどうせなら作ってしまえということで、小麦粉からこねて、2時間寝かせて作りました。以下備忘録代わり。
材料(2人分)
--餡--
豚挽き肉 150g
中華風干しえび 適量
ねぎ(ポワロ) 細いの1本半
韮 半束
キャベツ 5から6枚
にんにく、しょうが 適量
--皮--
小麦粉(フランス表記でType55。日本だと準強力粉らしい) 100g
水 100mlくらい
塩 ひとつまみ
皮は、水を少しずつ加えてひたすら捏ねる。ただ黙々と捏ねる。一心不乱に捏ねる。途中、『俺って上手かも?』と自画自賛することを忘れないw
耳たぶくらいの硬さに水を調整しながら捏ねたらラップをして冷蔵庫で2時間寝かす。
寝かした後、2つの塊にわけて、ひとつを20から25 cmの長さの棒状にして、打ち粉として片栗粉を軽くまぶし、8等分にする。この小塊をのし棒で伸ばす。厚さは薄めがよいかと。伸ばし終わったら鬼のように片栗粉をまぶしておかないと他の皮とくっつくので注意。伸ばしている最中も『ひょっとしてこの皮いけてる?』と自画自賛。これ大事w
餡のにんにくとしょうがはすりおろす。キャベツは芯はしっかり目に、葉の部分は軽くゆで、熱が通り過ぎないようにゆで終わったら水にさらし熱を取る。荒めのみじん切りにして水を切り、韮、ねぎの荒みじん切りとあわせて、にんにく、しょうが、豚挽き肉、干しえびのみじん切りとあわせて、練る。ひたすら練る。たとえ、豚挽き肉が冷蔵庫から出したてで非常に冷たくて、手がかじかんでも負けずに練る。このとき、ごま油少々、こしょう少々しておく。
後は、皮で包み(形は気にしない。焼けばどれも一緒。と開き直ることも大事w)、再び片栗粉を鬼のようにふりかけ、準備終了。
焼くときは、フライパンにサラダ油をとり、適度に熱し、餃子を投入。火は中火くらい。焼き目がついたら、水溶き片栗粉を餃子の上からかけてふたをして待つ。端っこの水溶き片栗粉が固まって羽のようになったらふたをはずし、上からごま油を少量かけて、水分を飛ばして出来上がり!!
この日は、奥さんが以前取っておいた鶏がらで中華風スープをこしらえて、さらに中華風味の野菜炒めまで用意してくれたので、突如としてGrenobleに数時間限定の『Le Bistro de Chinois』が開店。奥さんと呑んだくれてました。
2007年4月2日月曜日
在外選挙登録の前に・・・
先日も書きましたが、フランスでも在留届を提出していれば、在外選挙ができます。が、その前にしておかなければならないことがありました。それは、
『日本での転出届』
です。
今日リヨン領事事務所に電話連絡したときに判明。転出届をしていないと在外選挙はできないそうで。まぁ、そらそうですよね。日本も引越した時には転出届を出さないと選挙できないもんなぁ。自分のミスなのでしょうがないのですが、在外選挙をする機会なんぞ今後あるかどうかも分からんし。せっかくの機会なのでできればやってみたい。まぁ、最終住居地は実家なので、地元の市役所に連絡して転出届をさかのぼって提出できるか否かを聞いてみないと。
ついでに。
今回の在外選挙登録はGrenobleまでリヨン領事事務所が出張ってきてくれるわけですがそのときに運転免許の申請もしてしまおうかと言うことで、今日ついでに聞いてきました。
学生の場合にはこちらの免許に切り替えることはできないそうで。ただし、日本の免許証を翻訳したものを持っていれば大丈夫との事。この申請に必要なものは、
・パスポート(要コピー)
・滞在許可証(要コピー)
・日本の運転免許証
・証明写真1枚(パスポートサイズ)
・手数料14€50(現金or小切手)
・返信用の切手
だそうです。郵送でも受け付けているそうなのですが、ついでなので。今すぐ必要なわけでもないし。
追記
結局、転出届はさかのぼって提出できることがわかったのですが、
dokin in Grenobleより
海外で働くデメリットその2。転出する年の住民税を一気に払っていかないといけないこと。住民税は普通1年遅れで月々支払うが、海外転出の人はもはや「来年」が無いので行く前に一括して納入しないといけない。これは痛い。
と言うように、住民税の一括納入(今年分)および、国民健康保険からの離脱手続き等、めんどくさい(自分で手続きできるわけじゃないので)&金銭的につらい と言うことで今回の在外選挙は見送ります。権利を放棄しているみたいでなんかいですけど、仕方ない・・・(dokinさん、情報ありがとうございます。)
奥さんの滞在許可証(つづき)
奥さんの滞在許可証(card de séjour)は、prefecture側のミスでお預け状態だったのですが、本日やっと連絡が来て入手できました。
キタ━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ !!!!
いつできるのか全くわからなかったのでちょっと心配になってきていたので、本当に安心しました。
それにしても良かった。
と言うわけで、学生の配偶者の場合の手続きについて。
基本的にそろえる書類などは自分のときと同じですが、収入が無いので日本の銀行の残高証明が必要です。健康診断の場合には、配偶者の方が2回目の健康診断を受けるときには2人で行った方がいいかもです。色々と説明とかもあるので。
でも、受け取るときに購入する収入印紙(timbre)の額が違います。学生の場合には55€だったんですけど、配偶者の場合には220€!高い!!
あとは不備が無ければそのまま発行されるはず。
2007年4月1日日曜日
大 満 足!!
ここGrenobleでは3月14日から31日までの日程で『Grenoble Jazz Festival』なるものが開催されていました。市内の各地でJazzのコンサートが催され、月曜日から土曜日の昼夜、それこそ有料から無料まで、さまざまなアーティストが来てコンサートを開いていました。で、そんな催しごとなら参加しなくてはならんでしょうと言うことで行ってきました。
このFestival、今年で35回目とかなり由緒正しい(?)もののようで、全プログラムの書いてある冊子まで無料配布していました。これによると、最終日の31日、12:30から、Musée de Grenobleで無料のコンサートがあると言うので行ってみようと思っていたのですが、たらたら準備していたら間に合わず。ので、15:30からMC2である無料のコンサートに行ってみようとなったわけです。
昼食を済ませてTramに乗っていってみると、意外と人がいる。で、無料だったのでチケットはいらないだろうと思っていたら、待っている人たちみんなチケットを持っている。
(゚д゚;)ナニ!?
と言うことで、チケット売り場で『15:30からのチケットを頂戴』と怪しいフランス語で伝えて無事チケットを入手。会場はそんなに大きくないのですが雰囲気ばっちし。
正直、この演奏の人は全く知らなかったのですが、先日のクラシックのこともあるのでちょっと楽しみにしていたのですが、これが・・・なんというか・・・はずれorz
前衛的といいますか、新しすぎて分からん・・・
と、凹み気分で帰ろうとするとこちらの友人(日本人)とばったり遭遇。どうやら、この友人もこの新しすぎた演奏にやられたらしく、20:30からのコンサート(有料)のやつにも来て、気分直しをするとの事。確かに、このままだとちょっとなぁ。と言うことで、自分と奥さんも同じコンサートのチケットを購入。このとき、『Vous est étudion?』ときかれるので、すかさず『Oui!』と元気良く返事。おまけに奥さんの分も購入しなければならないので『Deux place SVP.』と言うと、なんと奥さんの分も学生料金で購入できました。おまけに学生証の確認もなし。この辺のルーズさ加減がフランスですかね。占めて30€。チケットを確認すると指定席ではなく、全て自由席。と言うことで、夜は早めに来ようねと奥さんと相談しつつ、夕方までカルフールでお買い物。帰宅後、お腹が減るのはいやなのでバゲットとヌーテラでおやつを食べて、いざ出発。
で、演奏者は『Jan Garbarek Quartet』(リンク切れがいやなので魚拓とって見ました)。ノルウェー出身のJan Garbarek(Sax)を中心としたカルテット。メンバーはこんな感じ。
- Jan GARBAREK, saxophones
- Rainer BRÜNINGHAUS, claviers
- Eberhard WEBER, basse
- Trilok GURTU, percussions
Σ(゚∀゚;)エッ!?
到着したのは19:55。これでも早いかと思ったのにすでに入り口の前には40から50人の列!あわてて並ぶと、その後も続々と人が来て、並んで5分ほどで長蛇の列!!!!!フランス人は時間に寛容なのではなかったのか?いや待て、そんなフランスの人たちがこれほどまでに早く来て長蛇の列を作るのだ。これは期待できますな。と言うことでわくわくしながら開場を待つ。
ステージの感じはこんな感じ。
いい感じじゃないですか。入場後はあれよあれよと言う間に席が埋まり、結局真ん中よりも後ろの、ミキサーさんの真後ろの席になりました。 入場するときに写真撮影はだめよ見たいな張り紙があったので写真はこれだけ。で、内容なんですが、いや、良かったです!!!夕方聞いたのとは大違い!!!途中でメンバーそれぞれのソロなんかもあって、堪能できました。最後の曲が終わると、もちろん大拍手。演者がひけると会場全体で、手拍子でアンコール。すると、来ましたよ!!!アンコールもきっちりかっこよく演奏し終わると、もうスタンディングオベーション!!!いや、まじめにかっこよかったですから!!!!!
そんな感じで、夕方に凹んだ気分をきっちり盛り返してくれたコンサートはたっぷり2時間!!!本当にあっという間だった。で、盛り上がった気分のまま帰宅するとすでに23:00近い。が、お腹が減っていたので奥さんとパスタを食べて、ビールを飲んで。
いや、やっぱり良かったですよ!!!!感化されやすいというか、ミーハーと言うか、Net RadioでJazzを聞き始めたのは内緒だw
